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幼稚園の卒園式で感じた皆勤賞の必要性

 

本日、3月21日は長女の幼稚園の卒園式でした。
いつになっても変わらない、来賓の言葉とか、園歌とか、感動する卒業の歌とか、表彰の授与とか皆勤賞の授与とか、私が子供の頃はなんとも思っていたかったことが、今になってこれどうなの?と思うようなことも多く思いました。


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皆勤賞っているの?

とくに皆勤賞
無遅刻無欠席は素晴らしいという考えは古すぎますよね。
皆勤=素晴らしい
こんなんだから日本の有給取得率は低いまま
休む=悪だと思っているから。

だったら、うまく有給の取り方を教えて、その分その人が休んだ時に他の人がどうカバーしていくかってことを教えたほうが全然いいと思うのです><
それに、風邪を引いても皆勤賞のために無理やり幼稚園に来させている親がいましたが、その子がもっと酷くなったらどうする?他の子に移ったらどうする?

こんなこと言ってる私も、皆勤=素晴らしいことという教育で育っているので、休むことに罪悪感を覚えてしまう人です。

皆勤賞がちょっと違うんじゃない??と思いつつも、昔からの呪縛ってもんはなかなか解けません><
でも今はもうそういう時代ではなくなってきているので、体の弱い子を悪者にするような皆勤賞は狙わなくていいよー!と思います。

表彰状や変な写真たてみたいな置物もいりませええん(゚_゜)ノ


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まとめ


風邪を引いたり病気にならなかったのは単に運が良かっただけで、‟運” に賞を贈られるべきではないと思います。

私の娘も1年皆勤賞でしたが、それは単に運がよかったからです。
皆勤賞というものはなくなっていけばいいと思う

卒園式自体は子供たちの成長を感じられてすごくいい式でした。
長女も泣いていて(これにはびっくりw)、いい先生や友達に巡りあえてよかったと思いました。

3年間、ありがとう!!

 

 


あぼ