ゆとり主婦、好きなように生きる

ゆとり主婦、楽しく生きたい

働けない。生きづらい。そんな全ての人が、このブログで少しでも楽になってくれたらこれ以上嬉しいことはありません。

私のファッション遍歴 (恥)

 

私は昔から自分の中でキャラクターを作りたがることが多かった

たとえばギャル。ロリィタ。原宿系。姫系、ビジュアル系。

いろんなファッションの人がいる。

一つの物が大好きでそれを極めている人にずっと憧れを持っていた。

どんな系統でもかまわない。

自分ワールドに入って誰にも曲げない信念がある人になりたかった。

そういう人になりたくて、たいして好きでもないのに私はいろんな自分を作ろうとした。

 

痛いことばかりしていた中学生

 

ギャル時代

 一番最初になりたかったのはギャル!

私の中学はかわいい子、かっこいい人、不良たくさんのイケイケな中学校だった。

そんな人たちに憧れて私もギャルになりたかった。

でも、中身がド真面目すぎて一向にあか抜けない、ただの痛いやつ。

私の時代は首からディズニーとかのキャラクターの財布を首からかけて、携帯も首からかけるのが流行った。

学校ジャージの下にYシャツを着て腰パンをして街に繰り出すw

自転車にはなんかヤンキーちっくなステッカーを張る。

爆走天使だったか、上ばきにも博愛主義とか書いてたwwwww

あああwwwwばかだなあw

でも、みんな書いてたw

 

原宿系

 ギャルはたくさんいてなりきれないと考えた私は友達と原宿系を目指すことに。

当時流行っていたジャムピクシーという激安洋服店で友達とよく買いに行った。

前髪をななめカットにしてみたり、謎のじゃらじゃらネックレスを着けたり、とにかくカラフルに変な格好をしてた。

これはこれで楽しかったけどすぐ飽きたなぁ。

f:id:a19901017:20181126093747j:plain

 

姫系

 原宿系も飽きて、今度は姫系がすきになった。

LIZLISAはよく着た。フリフリの白×ピンクみたいな洋服。

動作までおしとやかにしてたw

当時前略プロフィールが流行っていた。

これを聞いて、懐かしい!と思った人もいるんじゃないかな。

前略プロフィールも、

住んでいるところ:お城

とか書いてたw

 

基本中学はこの3つがコロコロ変わる感じ。

 

 

相変わらず痛い高校時代

 

再びギャル 

高校時代はド真面目高校にはいったので,ここなら1番のギャルになれるかもと思ってギャルを目指した。

中学よりもクオリティが高くなったかと思う。

出席のないギャルサーにも入ったしピンプリも撮った。

(一人でギャルポーズしてプリクラを撮ること)

日サロもよく友達と行った。エクステもつけた。

注目されるのが楽しかった。

でも中身はド真面目なので中身と外見が伴っていなくて、なんか本当の自分じゃないかのように変なかんじがした。

 

 普通の人

 

基本、高校はギャルが大半をしめるんだけど、ああなんか自分らしくないなってふと思ったときにもう普通でいいやと思うことがあった。

当時の彼氏はギャル好きじゃなかったから遊ぶ時とかは普通にしてた。

やっぱり真面目な高校の中でギャルはかなり浮くので私なにやってんだろとふと思うことも多かった。

そういうことを感じた時に普通にしよって思った。

 

 

原宿系

再びwこれは高1のときかな。

すごくかわいい原宿系の子のブログを見つけてその子みたいになりたかった。

でも影響されやすく飽きやすいので、すぐにギャルに戻る。

 

お嬢様系が大半をしめる大学時代

 

ギャル

 引き続きwでも大学って服も髪もどんなんでもOKだから、1番になるとか頑張りようがなくてすぐに飽きた。

みんな化粧濃くして髪を明るくすればなれるんだもん。

大学のギャルは本当に1番最初のほうだけ。

 

しょこたん

 しょこたんがすごく好きな時期があった。

今でも好きだけど、なんか可愛いのにおたく!とか可愛いのに根暗なところが、性格的な部分が闇を抱えてて自分と似てるかんじが親近感があって好きだった。

しょこたんのブログを毎日見て、しょこたんの真似をしてバービーの洋服を買った。

DSを買ってポケモンをやったしドラクエもやった。

おたくっぽいアニメもみた。

正直あんまり楽しいとは思わなかったけどしょこたんみたいな私を演じるのが楽しかった。

今思えば何事もハマろうと思ってハマるものじゃないし、好きな人どの人にしよう?

なんて思って好きな人を作る人なんていないですよね。

いつの間にか好きになってるってのが本来の好きななり方だとおもうんだけど、本当に昔はそういう好きななり方をしていたから、最近までなにが本当にすきなのか自分が何者なのかもわからなかった。

当時はアニソン歌手になろうと思って歌のレッスンも通ってたし、しょこたんのアニソンカバーからいろんな歌を知って、涼宮ハルヒの憂鬱なんかはよく見てて歌もすきになって踊りとかも頑張って覚えたなぁ。

でも今は全然なんとも思わない。

あのころは本当の自分を生きてなかったな、って思うだけ。

 

 

お嬢様系

通っていた大学がお嬢様大学と呼ばれるところだった。

決して頭はよくないんだけどね。

いつも一緒にいた友達がすごくお嬢様だった。

一緒にいてもあんまり楽しいとは思わなかった。

大学でできた本当の友達は一人もいない。

雑誌のRayとかよく読んでた。

可愛い読モのブログの真似をして、今でいうインスタ映えみたいなことを積極的にやるような女だったと思う。

心の底からやりたいと思わずにね。

高いものを載せればかっこいいと思ってたし、そんなに好きでもないのにスタバを飲んで載せたり、お嬢様っぽいワンピにサマンサタバサのバッグ。

1000円ちょっとのランチ。

本当はマックとかガストでいいじゃんって思ってた。

美容院でトリートメントも行ったな~。とにかく人の真似をしてた。

本当に幸せではなかった。

もうすべてが嫌で旦那と出来ちゃった結婚をした。

ああ、なんか話がとんだな。これはファッション遍歴っていうタイトルだった。

大学時代は2年で中退してるので、ファッション遍歴も少ないです。

 

子供を産んでから

 

子供を産んでから旦那へのストレス、慣れない子育てでいろんなことから現実逃避をするため余計コロコロ変わったかと思う。

1日単位で変わることもあった

 

姫系

 

再び到来w

このときは小悪魔ageha っていう雑誌の姫奈ちゃんていうモデルにあこがれてマイメロとか集めまくったな。

そんなに好きでもないのに。

夢展望っていうサイトでフリフリの洋服買って着たり、MARSとかリズリサとか子供の洋服もピンクだらけにしてた。

今じゃ考えられないよほんとうにw

 

ロリィタ

 ぶっとんだ人になりたいと思った時期があった。

ロリィタモデルの現在アラフォーでもまだまだ活躍している青木美沙子ちゃんにあこがれた。

年齢なんて関係なく自分らしく生きているところがすごくかっこいいと思った。

ロリィタの中でもいろんな種類があって、クラシックロリィタとかゴシックロリィタとかこの中でもコロコロ変わった。

ゴシックロリィタが好きな時はいつもホラー映画とかアダムスファミリーとか暗めの雰囲気の映画をみて気分を高めて、ゴシックの服を着て銀座にあるヴァンパイアカフェとディズニーに行くのが夢だった。

ディズニーでは絶対ホーンテッドマンションで撮影でしょうねw

ちなみに今みたいに普通になる前にあこがれていたのはずっとゴシックロリィタ。

 

ていねいな暮らし系

 

雑誌「天然生活」の影響から、すごくあこがれたけど自分のがさつな性格とあまりにあってなさすぎてすぐ断念。

超がつく面倒くさがりなのでジャム作るとかまじ勘弁wてかんじでしたw

 

 

ミニマリスト系

 ミニマリストになりたくて、とにかく無印とかユニクロとか、柄がないもので洋服は3着までしか持たないとか思っていた時期があった。

こだわるとしたら徹底的にこだわりたいし極めたい私。

子供のキャラものにもイライラするようになってしまった。

でも、柄がないとなんかつまんないなと思ったのと、3着がきつくてやめた。

今はミニマリストじゃなくて普通でいいかなと思ってる。

 

 

今現在

上記にあげたもの以外にも細かくいったらまだまだある。

誰も他人のことなんてそんなみてないのに、こう思われたい!がすごく強かった。

今はやっと、洋服にはそんなに興味ないかもというのが気づいた。

洋服にお金がかけられない状況になったからかもしれないし、同時に洋服にお金をかけるよりもっと楽しいことがあるってことに気付いたのもあるかもしれない。

今は逆にどれだけ洋服にお金をかけなくてすむかみたいなお金をかけない系にハマっている。

ニート思考というか。

そう思うと、一見こだわりがなくなったかのように見えて私はまだまだこの〇〇系から抜け出せていないのかもしれない。

(これも発達障害の影響なのかもしれない・・)

本当にこれは病気なんじゃないかと思う。てか病気だよね。

でもいまはやっと、本当に好きなことというのがわかってきた。

他の人のブログを見て

やりたくないことをやめたら本当に好きなこと、やりたくないことがわかった

 

と書いてあるのを見たことがあります。

それもあると思うんだけど、私の場合は

 

本当に好きなことがわかる前に、またはやりたくないことを止める前に辛いことが立て続けに起こったので本当にやりたいことがわかった

 

ですね。

辛いことが起こるとああ、辛いと思いますよね。本当はこうしたい!

と嫌でも思います。

それから本当にやりたいこと。やっていたらいい気分になること。

本当に好きになることってこういうことなんだなってわかりました。

 

 

 

まとめ

 

今の私は、昔の自分よりもコミュ障だし、太ったし、付き合い悪くなったけど昔の自分より今の自分のほうがずっと好き。

昔は誰かのコピーみたいなかんじで自分を生きてなかった。

今は本当に好きなものがわかって嫌なことがわかって、余計なお金を使うこともなくなった。

何が好きか分からない人は、何をしていると楽しいと感じるか。美味しいか。嬉しいか。悲しいか。

自分の気持ちに素直になってみてください。

 

私はこれからも自分の好きなことをやって生きたい。

 

あぼ